テレビCMのシンクタンク「CM総合研究所」(東京都港区、関根建男代表)は、この一年間に放送され人気の高かったCMとCMタレントの好感度ランキングを発表した。
CM総研は昨年十月二十日から今年十月十九日までにテレビで放送された二千四十五社のCM一万七千九百九十六作品について、首都圏在住のモニター(6−89歳)三千人にアンケート。好感を得た作品は八千百三十九作品だった。
今期のCM界を盛り上げたのはソフトバンクモバイル、NTTドコモ、au(KDDI)の携帯電話会社。投入回数でもこの三社がトップ3を占めた。関根代表は「企業側のアクセルの踏み方がすごかった」と振り返る。
特に、新規参入したソフトバンクが過去最長の六カ月間CM好感度一位を記録。「言葉、動き、タレント、サウンドと、テレビの一番重要な部分を熟知していて、考え抜かれている」と絶賛。上戸彩が主演し、犬の父親、日本人の母、外国人の兄による一家のシュールなドラマで、家族など契約者間の無料サービスを紹介。このほか、ブラッド・ピットらハリウッド俳優を起用したシリーズも展開し、幅広い世代の関心を集めた。「人々はもっと新しいこと、面白いことという、まさに“予想外”を期待している」と分析する。
東京新聞より
確かに見てて楽しいCMに仕上がっている。個人的にはSoftBankのCMが好きだ。
上戸彩と犬の父親の、あのCMが楽しい。次回策を気にしてします。ただ僕の場合、使っているのはauだけど。